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2011年1月 5日 (水)

ダイエットのモチベーション、どうする!

今回は、モチベーションの話パート2です。

モチベーションを維持するためには、何にフォーカスするか?が重要なんですね。

多くの場合、単に「やせたいなぁ」と思うだけ。あとはなんでしょうか?カワイイ服が着たいとか、すてきな彼氏がほしいとか…

まあ、私は男なので正確にはわかりませんが、動機としては弱すぎると思うのです。

前回も書きましたが、中高年の女性の場合、健康~生死に直結した問題ですからね。それに匹敵するものがほしいところです。

例えば「人生」「生き方」「ライフスタイル」などがキーワードとして挙げられるでしょうか。

例えばですよ、あなたがダイエットに成功したとしましょう。

その未来のあなたは、今のあなたと同じ生活をしていると思いますか同じものを食べていると思いますか?同じファッションだと思いますか?

おそらく、全てがグレードアップしているはずですし、食事から生活習慣から全てが変わっているはずですよね。

そして今よりも、幸せになっているはずです

その未来の自分にフォーカスすればいいのです。

つまり、これまではダイエットを成功させるということ自体に、スポットが当たっていました。

それをダイエットが成功した後の未来の今より幸せな自分にフォーカスするのです。

例えば、ダイエットに成功して、シェイプされたボディーを手に入れた未来の自分は、暴飲暴食なんてしていませんよね。

ストレス発散にやけ食いなんてしてませんし、ドカ食いもしませんね。

おそらく、体にいいものをよく味わって、楽しそうに食べているはずです。

そう考えると、近い未来にはそのような生活をしているわけだから、今の自分はそれに向かって少しずつ変化している…

だから、ゆっくり食べるのは当然だよね~そのように考えられるようになりますよね。

このように、ダイエットを成功して理想の人生を歩んでいる自分の未来像に少しずつ近づいている、というイメージが重要なのです。

生まれ変わった理想の自分の楽しい生活

それがモチベーションとなるように、イメージを作るのです。

そうすると自然に、「近い未来の自分は生まれ変わっているんだから、今と同じ生活習慣のわけけないよね~」と思えるようになり、生活習慣を変えることに抵抗感がなくなります。

こうして努力感なく楽しんでダイエットに取り組むことができるようになるのです。

まずは、

「生まれ変わった理想の自分の楽しい生活」を毎日思い浮かべて、ワクワクながらダイエットに取り組んでください。

2010年12月25日 (土)

「モチベーションを維持するための方法」はとても大事!

今回は、ダイエット成功のために絶対必要な知識についてです。

ダイエットを成功させるためには、最低限の知識が必要です。

そのうちの一つは、前回お伝えしたダイエットの種類です。

●摂取カロリーを減らすか?
●消費カロリーを増やすか?

全てのダイエットは、どちらかに分類されます。(もちろん両方やる、というのもあります。)

さて、これを車の片輪だとしたら、もう一つの車輪に相当するのが、今回お話しするものです。
何かというと、「モチベーションを維持するための方法」です。

どんなに効果的な方法でも、モチベーションを維持できなくては、その効果を発揮する前に挫折してしまうことでしょう。

そして多くの方がダイエットに挫折してしまう理由がここにあります。

そう、モチベーションを維持できなくては、ダイエットは成功しないのです。

というのも、あなたもご存知のとおり、即効性の高いダイエットほど、必ずといっていいほどリバウンドします。

その理由は二つあるのですが、一つはその方法を持続することができないからです。

もう一つの理由は、急激な体の変化に対して、元に戻そうとする働きが人間にはあります。

これを恒常性の維持(ホメオスタシス)といいます。

だからゆっくりダイエットの方が、成功しやすいのですが、それについては別の機会にお話しすることにしましょう。

モチベーションとは、動機づけのことです。つまりダイエットにおいては、「なぜ痩せなくてはいけないか?」ということですね。

中高年の方は、若い人とは別の意味でダイエットに興味があります。というのも健康について切実な状況に置かれてくるからなんですね。

例えばコレステロールの値が高いとか、糖尿病が心配だとか…定期健康診断などで、そういった問題を指摘されるわけですから、

ダイエットに対するモチベーションは俄然高まります。当然ですよね。

極端なことをいえば、「生命活動の維持」とか、「生きるため」という動機があるわけです。これは強力です。

しかしそうでない方は、果たしてそれに匹敵する動機をお持ちでしょうか?

ということで、今回はあなたのダイエットに対するモチベーションは何か?ということを考えてみてください。

まとめ
モチベーションを維持するための方法」は、ダイエットの方法と同じくらい重要!

2010年12月20日 (月)

ダイエットは二種類しかないって、知っていましたか?

今回は、ダイエットは二種類しかない、という話です。

現在も様々なダイエット法が出回っていますが、実は大別すると二種類しかないのです

だからこの点を押さえて、まず流行に惑わされないようにしましょう

この二種類を説明する前に、体重増減の公式を紹介しす。

(摂取カロリー)-(消費カロリー)=?

あなたもご存知だと思いますが、これは大事ですね。

要するに、摂取カロリーと消費カロリーを比較して、

● (摂取カロリー)-(消費カロリー)=プラスの値

つまり、摂取カロリーが多ければ、体重増

● (摂取カロリー)-(消費カロリー)=マイナスの値

消費カロリーが多ければ、体重減

単純化するとこういうことですね。

摂取カロリーを減らすか?消費カロリーを増やすか?その両方か?

これしかありません。

例えば、計るだけダイエットってありますね。

これなんか、まず体重を計ることで、食べすぎを意識して摂取カロリーを減らす。

それからウォーキングなどを組み合わせて、消費カロリーをアップさせるという手法です。

まあ、基本的に食事療法系は摂取カロリーダウン

運動系は消費カロリーアップが狙いです。

辛いものを食べる、というのは例外的に消費カロリーアップ系ですね。

ということで、

今日はあなたが今取り組んでいるダイエット、

また過去に取り組んできたダイエットを思い出し、

摂取カロリーダウン系か?消費カロリーアップ系か?分類してみましょう

どちらかに偏っていたら、それがこれまでのあなたの傾向ということになります。

両方やった方が、結果が出やすいのは当然ですよね!

○ 

2010年12月13日 (月)

なぜ体組成計が必要なのか?という疑問にお答えしましょう!

今回は、『なぜ体組成計が必要なのか?』ということについてお伝えしましょう。

なぜ必要か?というと、自分の体の変化をデータとして客観視することが大事だからなんですね。

人間の体は、ゆっくりと変化していきます。

その変化の過程では、誤差やイレギュラーな変動などもあるので、短期的な変化だけを見て喜んだり悲しんでいたりしたら、目標を達成することはできません。

また体重が減少しただけでは、素直に喜べない場合があります。

例えば短期的に3キロ痩せたい、という目標があったとして、単に数値目標を達成するだけなら、一日で落とせます。

ボクサー式の減量法ですね。あれなら3キロくらいは落ちるのですが、その場合ほとんど水分なので、短時間のうちに戻ってしまいます。

しかし、女性のダイエットの場合、最大の目的は、きれいになること!

 
痩せることで、きれいになる。きれいになるために痩せる。

それが数値的な目標を達成すること自体が目的となってしまったら・・・

結果的にきれいにならなかったら?ダイエットした意味がありません。

よくありますよね。ダイエットして痩せたはずのに、誰も気付いてくれない・・・その結果、やけ食いして、リバウンド・・・

こういった事態を繰り返さないためにも、体重の増減だけではなく、体脂肪率と筋肉量の管理を身につける必要があります

そのためには、体組成計が必須なのです。

まとめ:
自分の体脂肪率と筋肉量を知って長期的に管理する。そのためには体組成計が必要。
○ 

2010年12月11日 (土)

体組成計買うならズバリ、タニタがお勧め!

さて今回は、体組成計の選び方のポイントをお教えしましょう。

ズバリ、私のお勧めはタニタの体組成計です。

その理由は後ほどお伝えするとして、まずは大雑把にどういった機能が重要か?書いてみることにします。

●まず当然ですが、精度の高いものの方がいいです。

ですからセンサーが足の裏だけでなく、グリップ式で手の平からも計測するタイプがありますね。こちらの方がいいでしょう。

●必要なデータは、体重、体脂肪率、筋肉量の三つです。

私の持っている機種は、筋肉量が左右の手足とも測定できるのですが、あまり使っていません。

ですから、女性の場合もほとんど必要ないので、全身の筋肉量が測定できればOKです。

●それ以外だと、最近はパソコンでデータ管理をできる機種が増えてきました。

めんどうくさがり屋の方は、こちらのほうが便利でしょう。専用ソフトでグラフにして見ることもできるようですから。

ただしデータの転送方法が楽なものがいいでしょうね。マメな方、手書き管理が好きな方はない機種でも構いません。

ただし、私の意見としては、多少の値段の差なら楽に管理できるものがお勧めです。

ちょっとでも面倒くさいと思う要因を減らすのが、長続きさせるコツですからね。

毎日使うものなので、迷ったら楽できる方を選ぶといいでしょう。

●それからメーカーですね。私の調べた限り、購入するならタニタがお勧めです

というのも病院やスポーツクラブなどにおいてある、業務用の体組成計は全てタニタなのだそうです。

つまり業界シェアNo.1。体組成計は、微弱な電気を流してその値から筋肉量や体脂肪を計測、というか推測するわけです。

だから重要なのはその元になっているデータベース。タニタはそのデータベースが圧倒的であるわけですから、測定数値はより正確なのではないでしょうか。

ですから新規購入する方には、タニタがお勧めなのです。

ちなみに、すでにオムロン製をもっている方は、そのままで構いません

というのも、数値は相対的な変化がわかればいいわけです

つまり体脂肪率20.0%が本当にそうであるのか?ではなくて、25.3%が20.1%になったという変化が知りたいわけです。

だから、同じ機種で計測することが大事なんですね。

たぶん友だちの家で計測したら、数値がかなり違った!なんて事もあると思いますよ。

だからいつも同じ機種で計測するようにしましょう。

ということで、体組成計はタニタがお勧め、という話でした。(ちなみに、タニタの回し者ではありません・・・)

○ 

2010年12月10日 (金)

何はなくとも、体組成計!ダイエットには必需品!

「何はなくとも、体組成計」

さて、改めまして石田です。

これから私の持っているアクションに関する知識をベースにして、あなたのダイエットに役立つ情報をお伝えしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします~

第1回目のテーマは、体組成計についてです。

ダイエットに必要なものといえば、体重計ですね。

どの家庭にも一台はあると思いますが、体組成計となると???どうなんでしょう? 

体重計ほどは普及していないのではないでしょうか。

私の知り合いでも、体組成計を持っている人は、後輩に一人いるだけです。

やはり値段が少々高め、というのがネックになっているのでしょうか。

しかし、ここで断言しておきます

それは「何はなくとも、体組成計!」ということです。

なぜか?という理由の前に、先に体組成計について確認しておきましょう。

体組成計と体重計の違いは?体重だけでなく、体脂肪率や筋肉量が測れることにあります

これが重要なんですな。

というのもダイエットを成功させるためには、単に体重が減ったことを喜ぶだけではダメなんです。

その中身が大事なんですね。

そしてその中身というのが、体脂肪率と筋肉量というわけです。

この二つがどのように変化しているかによって、現在のダイエットが成功中なのか?どうか

ある程度判断することができます。

まあ、今回は軽く押さえておいて、詳しいことは少しずつお伝えしていくことにしましょう。

まずは体組成計が重要である、ということを押さえておいてくださいね!

それでは、また次回★

2010年12月 8日 (水)

はじめての方へ!

「アクションで美しく・どうせやせるならカッコよく」へようこそ!

このブログは、神楽坂でアクションを教えている管理人が、女性会員からの要望にこたえるためにスタートさせたものです。

テーマはズバリ、アクションで美しくなる!

この問題をダイエットとトレーニングの話題を中心にお届けいたします。

正式タイトルは「アクションで美しく・どうせ痩せるならカッコよく痩せたいあなたのためのアクティブ・ビューティー入門」なのですが、

長すぎて全部表示されませんでした(泣)

さて、当ブログは、ダイエットに成功できない人や、満足できない人、もう一度リベンジしたい人、などに捧げます。

例えば・・・

● 今まで、ダイエットに何度か挑戦して、それなりに結果を出してきたのだけど、あとちょっとが落ちないというあなた。

● 以前は簡単に落ちていたのに、年齢を重ねるごとに落ちにくくなってきて焦っているあなた。

● そして、目標がないためにダイエットが長続きしないあなた

「アクションで美しく!」をテーマに、今までとは違った理想の自分に近づいてみませんか

そんなあなたに役立つ情報をお届けしたいと思います。

ということで、さらに興味がある方はぜひHPまで来てくださいね。

http://actionparadaise.wordpress.com/ こちらでお待ちしています♪